最近、よく目にする気がする芋けんぴ。自分が食べたいからなのかもしれませんが…。
さつまいもがおいしい季節ですね。芋けんぴは、原材料の表示をみると、さつまいも、油、砂糖。だいたいこの3つだけです。こんなシンプルに…いやこんなシンプルだからこそおいしいのだと思います。しかし、これだけの材料でできているということは、簡単に自宅でも作れるということです。
さつまいもを棒状に切って、油で揚げて、砂糖と水を煮詰めたもので絡めるといういたって単純な工程ではありますが、油の香ばしさと甘さ、食感が相まって食べだすと止まらない危険もはらんでおります(人による)。
今回は、半日くらい芋を干してよく水分を飛ばしてから作ってみました。もちろん、ただ水分を拭きとるだけでも作れます。
乾燥した晴天の多いこの時期は、野菜を干すのにもってこい!!きゅうりでも大根でも、余りそうなときはこうやって干して保存します。さつまいもは、なるべく太さを揃えて5mm角くらいの棒状に切ります。水にさらしてからざるにあげ、キッチンペーパーなどでしっかりと水けを拭きとってから天日干し。
170~180度くらいの油で焦げないようにしながら5分くらいかけてカリっとするまで揚げます。そうはいっても、完璧に同じ太さに揃っていないので若干のムラは生じますが、そこは手作りのいいところ。カリカリしたり、ちょっと柔らい部分もたまにはご愛敬です。
砂糖大さじ3に水大さじ1~2くらいの割合で鍋に入れ、火にかけてふつふつと煮詰め、揚げたさつまいもを一気に投入。全体に絡めたらクッキングシートなどにとって冷まします。私はここでお塩もパラパラっと振ります。
さつまいもには、ビタミンCや食物繊維が多く体の中も外もきれいにしてくれる美容に効果大の野菜です。しっかり噛むこともできるし、お子様のおやつにもおすすめです!!さつまいもは寒さに弱いので、買ってきたら新聞紙にくるんで冷暗所に保存しましょう。
2018年11月1日木曜日
2018年10月26日金曜日
やっぱりかぼちゃ。
ハロウィーンも来週かあ…と思っていると、もうすでに縮小されはじめてクリスマスにじわじわ攻められているハロウィーン売り場…。ハロウィーンに何するわけでもないのですが、なんだか切ない気持ちもわいてくる、そんな10月の終わりです。
先日のおしゃべりサロンのおやつでは、季節柄かぼちゃを取り入れてみました。
先日のおしゃべりサロンのおやつでは、季節柄かぼちゃを取り入れてみました。
甘酒の蒸しケーキを作ることが多かったのですが、今回はかぼちゃと豆乳の蒸しケーキにしてみました。
生地には薄力粉の他、強力粉も少し加えました。薄力粉と強力粉の大きな違いというのはたんぱく質の含有量で、強力粉のほうがたんぱく質含有量が多く、粘りが強くなります。薄力粉のほわっとした食感だけではなく、もちっとした感じも加わり、食べ応えもアップします。甘さも控えめにしたので、朝ごはんなどにもいいかなと思います。
材料(4個分)
・かぼちゃ・・・70g
・砂糖・・・35g
・卵+豆乳・・・80ml
(今回は卵1/2個使用)
・薄力粉・・・65g
・強力粉・・・15g
・ベーキングパウダー・・・3g
・植物油・・・大さじ1
薄力粉・強力粉・ベーキングパウダーを合わせてふるっておきます。
かぼちゃはワタや種、皮をとりのぞき適当な大きさにカットしレンジで加熱。
フォークでつぶしておきます。
ボウルにつぶしたかぼちゃと砂糖を入れてよく混ぜ合わせ、卵+豆乳液、油、ふるった粉類の順番で混ぜていきます。粉を入れてからはゴムベラでさっくりと。
紙カップなどをしいた型に流し込み、12~14分ほど蒸します。
今回はかぼちゃをレンジで加熱する際に、小さめにかっとした皮付きのかぼちゃも作って飾りようにしました。飾り用のかぼちゃを加える場合、型に流し込んでから埋め込むようにします。
水分量はかぼちゃによっても変わってきます。生地の固さはちょっとゆるめのマヨネーズくらい。豆乳ではなく水でも大丈夫なので、固さは調節してみてくださいね。
かぼちゃは見た目の色もきれいですが、中身の栄養素もとっても優秀選手です。ぜひ作ってみてください♪
2018年10月12日金曜日
大人の秋サラダ。
最近は離乳食やこども向けのお話が多かったのですが、今日は大人向けの旬の食材を使ったサラダを一品ご紹介。
春菊。これぞ大人の野菜…。
子供のころ、ほうれん草の胡麻和えだと思って食べたら春菊で、母親に盾突いた記憶がいつもよみがえります。
春菊といえば、すき焼きにもか欠かせない、なべ物の季節のお野菜という印象ではないでしょうか。これから最盛期を迎える冬においしい鍋野菜の代表ですが、今日はそんな春菊を生でおいしく食べられるサラダにしてみました。
春菊。これぞ大人の野菜…。
子供のころ、ほうれん草の胡麻和えだと思って食べたら春菊で、母親に盾突いた記憶がいつもよみがえります。
春菊といえば、すき焼きにもか欠かせない、なべ物の季節のお野菜という印象ではないでしょうか。これから最盛期を迎える冬においしい鍋野菜の代表ですが、今日はそんな春菊を生でおいしく食べられるサラダにしてみました。
材料
・春菊・・・1わ
・まいたけ・・・1株
・ベーコン・・・2枚
・オリーブオイル・・・大さじ1
・にんにく 少々
・粒マスタード・・・小さじ1
・ポン酢・・・大さじ2くらい
こしょう、あればくるみ
春菊はよく洗い葉っぱの部分を手でちぎり、茎の部分は斜めの細切りにします。
まいたけは小房にわけてアルミホイルに乗せ、オーブントースターで7~8分焼きます。
ベーコンを細切りにして、オリーブオイルとにんにく(みじんぎりでも、チューブの卸にんにくでも)と炒めます。こんがりと炒めたら火をとめて、ポン酢とオリーブオイルも加えてドレッシングを作ります。
春菊とまいたけを皿に盛り、ベーコンのドレッシングをかけて、好みでこしょうをふっり、あればくだいたくるみを乗せます。
ゆでたものよりもさっぱりとして、意外にも食べやすいと思います。
春菊のカロテン含有量はほうれんそう以上。抵抗力をつけて風邪予防にも一役かってくれます。あの独特の香りは胃もたれ解消、消化促進の効果もあるといわれています。
旬のお野菜はそのとき体に必要な栄養素がいっぱいです。ぜひいろいろな食べ方を楽しんでください!
2018年10月5日金曜日
噛んで健康。
秋の気配も深まり始めました。10月ともなると、やれおせち予約の早割だ、年賀状印刷はいついつまでだと何パーセントOFFだとそんな情報が流れ出し、そんなに急かさないで!と言いたくなってしまうのは私だけでしょうか…。
秋といえば、「食欲の秋」。過ごしやすい季節は、いろいろな食べ物がおいしく感じると思います。おいしい食事は、できればじっくり味わって食べたいものですが、忙しい現代社会ではなかなか難しいことなのかもしれません。よく噛んで食べることが良いことだとわかっていても、そうはいっていられないというのが現実だったり…。
しかし、小さなころからの習慣づけはとても大切です。離乳食も、8ヶ月くらいまでは舌でつぶせるような固さですが、だんだんと歯ぐきが締まってきて、奥歯が生えていなくても歯ぐきで咀嚼ができるようになります。1歳過ぎからの完了期に入ってからは、意識的に「噛んで」食べる食事を増やしていきたい時期です。
きちんと噛む習慣を身につけられないと、口の周囲の筋力が低下したり、歯並びが悪くなってしまって、幼児期にしっかり噛んだり飲み込んだりがしにくくなってしまうこともあります。
しっかり噛むことの効用として
・肥満予防
・消化を助ける
・歯の病気予防
・脳の機能の活性化
などがあります。これらは当たり前ですが、子供にも大人にも言えることです。
大人なら、物理的によく噛まないといけないような食材を選んだり調理するのもいいと思います。子供には、「よく噛みなさい」と言うばかりでは、噛むことに意義があるようで食事そのものに対するおいしさや楽しみが後回しになっている気がします。「よくモグモグするとおいしいよ」とか「この料理はこんな味がするね」とか、食事を味わうことを教えてあげると、結果ゆっくりとよく噛んで食べることにつながります。
まだわからないかなと思っても、赤ちゃんの頃から食事の際の声掛けをたくさんしてあげてください。大人も子供も、しっかり噛んで健康に!心もからだもすこやかに。
秋といえば、「食欲の秋」。過ごしやすい季節は、いろいろな食べ物がおいしく感じると思います。おいしい食事は、できればじっくり味わって食べたいものですが、忙しい現代社会ではなかなか難しいことなのかもしれません。よく噛んで食べることが良いことだとわかっていても、そうはいっていられないというのが現実だったり…。
しかし、小さなころからの習慣づけはとても大切です。離乳食も、8ヶ月くらいまでは舌でつぶせるような固さですが、だんだんと歯ぐきが締まってきて、奥歯が生えていなくても歯ぐきで咀嚼ができるようになります。1歳過ぎからの完了期に入ってからは、意識的に「噛んで」食べる食事を増やしていきたい時期です。
きちんと噛む習慣を身につけられないと、口の周囲の筋力が低下したり、歯並びが悪くなってしまって、幼児期にしっかり噛んだり飲み込んだりがしにくくなってしまうこともあります。
しっかり噛むことの効用として
・肥満予防
・消化を助ける
・歯の病気予防
・脳の機能の活性化
などがあります。これらは当たり前ですが、子供にも大人にも言えることです。
大人なら、物理的によく噛まないといけないような食材を選んだり調理するのもいいと思います。子供には、「よく噛みなさい」と言うばかりでは、噛むことに意義があるようで食事そのものに対するおいしさや楽しみが後回しになっている気がします。「よくモグモグするとおいしいよ」とか「この料理はこんな味がするね」とか、食事を味わうことを教えてあげると、結果ゆっくりとよく噛んで食べることにつながります。
まだわからないかなと思っても、赤ちゃんの頃から食事の際の声掛けをたくさんしてあげてください。大人も子供も、しっかり噛んで健康に!心もからだもすこやかに。
2018年9月25日火曜日
季節の手づかみ応援離乳食。
季節の…といっても、秋っぽいということではなく、夏に余った「そうめん」を使った離乳食レシピのご紹介です。
そうめんは、夏でなくとも、温かいおつゆでももちろんおいしいのですが、やはり夏の消費が圧倒的に多いのではないかと思います。今の季節、そうめんがご自宅にある方は多いのではないかと思って、今日はこんな離乳食メニューを、完了期のお教室で試食していただきました。
「そうめんのお焼き」10ヶ月くらいから
・そうめん(乾)・・・20g
・しらす(湯通しする)・・・15g
・にんじん(ゆでてみじん切り)・・・10g
・えのき(みじん切り)・・・10g
・卵黄・・・・1/2~1/3個分
・片栗粉・・・小さじ1~2
・青のり ・植物油 少量
ゆでて細かく刻んだそうめんと、植物油以外の材料をよく混ぜ合わせます。全体がばらばらにならないでまとまればOKです。
ラップなどを少し大きめにカットし、混ぜ合わせた材料をのせ、ラップで包み込むように四角く形成します。厚さ5ミリくらいの四角形に整えたら、ラップをはがし、四角いままうすく油をしいたフライパンで両面こんがり、しっかりと中まで火を通します。
焼けて粗熱がとれたら、包丁で食べやすい大きさに切りましょう。
そうめんの代わりにごはんでもできます。卵や片栗粉などである程度まとまりをつけてフライパンで焼くお焼きは、手にべたべたとつくこともなく、手づかみしやすいのでおすすめです。納豆やおさかななど、あかちゃんの好きなものと一緒に、お野菜を混ぜることができるのもうれしいポイント♪
具をかえてバリエーションを増やしてみてくださいね。
手づかみ食べはあかちゃんの大切な成長の証。ママはおおらかな気持ちで見守ってあげてほしいと思います!
そうめんは、夏でなくとも、温かいおつゆでももちろんおいしいのですが、やはり夏の消費が圧倒的に多いのではないかと思います。今の季節、そうめんがご自宅にある方は多いのではないかと思って、今日はこんな離乳食メニューを、完了期のお教室で試食していただきました。
・そうめん(乾)・・・20g
・しらす(湯通しする)・・・15g
・にんじん(ゆでてみじん切り)・・・10g
・えのき(みじん切り)・・・10g
・卵黄・・・・1/2~1/3個分
・片栗粉・・・小さじ1~2
・青のり ・植物油 少量
ゆでて細かく刻んだそうめんと、植物油以外の材料をよく混ぜ合わせます。全体がばらばらにならないでまとまればOKです。
ラップなどを少し大きめにカットし、混ぜ合わせた材料をのせ、ラップで包み込むように四角く形成します。厚さ5ミリくらいの四角形に整えたら、ラップをはがし、四角いままうすく油をしいたフライパンで両面こんがり、しっかりと中まで火を通します。
焼けて粗熱がとれたら、包丁で食べやすい大きさに切りましょう。
そうめんの代わりにごはんでもできます。卵や片栗粉などである程度まとまりをつけてフライパンで焼くお焼きは、手にべたべたとつくこともなく、手づかみしやすいのでおすすめです。納豆やおさかななど、あかちゃんの好きなものと一緒に、お野菜を混ぜることができるのもうれしいポイント♪
具をかえてバリエーションを増やしてみてくださいね。
手づかみ食べはあかちゃんの大切な成長の証。ママはおおらかな気持ちで見守ってあげてほしいと思います!
2018年9月18日火曜日
離乳食の量のこと。
季節の変わり目で体調管理が難しい時期ですね。しっかり睡眠をとって、食事をして、体を動かして健康でいたいものです。
さて今日はステップアップ期の離乳食教室の日でした。2回食に慣れてきて、もう少ししたら3回食という元気な男の子たちが集まってくれました。この時期の教室では、いつも食事量の目安についてお話をしています。
8ヶ月、9ヶ月くらいになると、ずいぶん赤ちゃんの食べる量にも差が出てくる頃です。食べムラももちろんあります。大人だって、毎日毎食、同じ量を食べられるわけではないので、食べムラがあっても体重が順調に増えていれば全く問題ありません。
育児本などには、だいたいの月齢と、目安の量などが書いてあるので、それをもとに実際に一食分を作って試食もしていただいています。
今回作ったうどんのメニュー。
鶏のささみやブロッコリーなど、あかちゃんはパサパサした舌ざわりが苦手です。うどんなどもとろみをつけるとたべやすくなりますが、お鍋で水溶き片栗粉をうまく使えなかったり、いざ食べさせよとしたら思っていたよりとろみがついていなかったり…なんてことも。
そんなとき、火にかけなくても常温の水分にこうした「とろみのもと」を加えてくるくる混ぜるだけでお好みの状態に合わせてとろみがつけられるベビーフードがあります。
離乳食を初めてすぐの5ヶ月の赤ちゃんから使えます。外出先で使うにも便利かと思います。ベビーフードは日々進化しているんだな~と思います。上手に使わない手はない!とも。赤ちゃんのお世話に昼も夜もがんばるお母さん。便利なものは大いに活用して、笑顔で楽しい食事の時間を増やしてほしいと思います!
さて今日はステップアップ期の離乳食教室の日でした。2回食に慣れてきて、もう少ししたら3回食という元気な男の子たちが集まってくれました。この時期の教室では、いつも食事量の目安についてお話をしています。
8ヶ月、9ヶ月くらいになると、ずいぶん赤ちゃんの食べる量にも差が出てくる頃です。食べムラももちろんあります。大人だって、毎日毎食、同じ量を食べられるわけではないので、食べムラがあっても体重が順調に増えていれば全く問題ありません。
育児本などには、だいたいの月齢と、目安の量などが書いてあるので、それをもとに実際に一食分を作って試食もしていただいています。
今回作ったうどんのメニュー。
左側、7ヶ月くらいは、離乳食に慣れて、2回食になったころのメニュー。
ゆでうどんは「45g」です。
細かく切ったうどんをかつおだしで柔らかく煮て、すりおろしたにんじんと、すりおろしたお麩を加えます。ほうれんそうのペーストはベビーフードで。お麩は植物性のたんぱく質源として、離乳食には重宝します。適度にとろみもついて使いやすいと思います。ぜひ使ってみてくださいね。
右側は10ヶ月くらい。少しうどんやにんじんも大きめですが、やわらかく煮ています。
ゆでうどんは「75g」
とりのささみとアスパラガスの穂先も細かく刻んで加えました。
ゆでうどんは、だいたい一袋が200gくらいなので、そこを目安に考えてみてください。もちろん、毎回計る必要はありません。赤ちゃんが食べられる量をみながら、調整していきましょう。
そして、ちょっと便利なベビーフードのご紹介として…
そんなとき、火にかけなくても常温の水分にこうした「とろみのもと」を加えてくるくる混ぜるだけでお好みの状態に合わせてとろみがつけられるベビーフードがあります。
離乳食を初めてすぐの5ヶ月の赤ちゃんから使えます。外出先で使うにも便利かと思います。ベビーフードは日々進化しているんだな~と思います。上手に使わない手はない!とも。赤ちゃんのお世話に昼も夜もがんばるお母さん。便利なものは大いに活用して、笑顔で楽しい食事の時間を増やしてほしいと思います!
2018年9月4日火曜日
計算機のご準備を。
先日、ある研修会に参加した話の続きです。
その研修会というのは、子どものスポーツ栄養に関するものでした。ジュニアアスリートの成長をサポートする食生活の話が中心だったのですが、その中で聞いた「おもしろい計算」を会う人会う人に話してしまう今日この頃です。
その計算というのは「推定身長」に関するものです。
両親の身長から、その子供の身長が将来何センチになるか計算できるということです。
まずその計算方法です。
①男の子の場合
(父親の身長+母親の身長 +13)÷2
②女の子の場合
(父親の身長+母親の身長 -13)÷2
例えば、父親167センチ・母親160センチの子供(女の子)ですと
(167+160-13)÷2=157センチ
という計算です。
ちなみにこれは私自身を当てはめて計算した場合なのですが…びっくりしたことにピッタリでした。大人になって計算した場合、推定身長よりも小さかった場合は、身長が伸びる時期にもっと栄養や睡眠をとっておけばそのくらいまでは伸びたのではないか。逆に大きかった場合は、成長のスパート時に上手に十分な栄養が行き渡っていたからではないか。ということらしいです。
ご自分のご両親の身長を当てはめて計算するのもおもしろいですし、あかちゃんが生まれ、ちょっと気は早いですが、この子の身長は何センチくらいになるのかしら…と気になったときにはこの計算で確かめてみてはいかがでしょう(笑)。
成長のスパートというのは、ある程度停滞したとき、そのあとにグーッとくるそうなので、その停滞期を把握できるとうまくサポートできるらしいです。
いろいろなことが科学的に証明される時代。我が子の未来のためにできることが増えすぎてしまって、お父さんお母さんはちょっと大変かもしれないですね^^
その研修会というのは、子どものスポーツ栄養に関するものでした。ジュニアアスリートの成長をサポートする食生活の話が中心だったのですが、その中で聞いた「おもしろい計算」を会う人会う人に話してしまう今日この頃です。
その計算というのは「推定身長」に関するものです。
両親の身長から、その子供の身長が将来何センチになるか計算できるということです。
まずその計算方法です。
①男の子の場合
(父親の身長+母親の身長 +13)÷2
②女の子の場合
(父親の身長+母親の身長 -13)÷2
例えば、父親167センチ・母親160センチの子供(女の子)ですと
(167+160-13)÷2=157センチ
という計算です。
ちなみにこれは私自身を当てはめて計算した場合なのですが…びっくりしたことにピッタリでした。大人になって計算した場合、推定身長よりも小さかった場合は、身長が伸びる時期にもっと栄養や睡眠をとっておけばそのくらいまでは伸びたのではないか。逆に大きかった場合は、成長のスパート時に上手に十分な栄養が行き渡っていたからではないか。ということらしいです。
ご自分のご両親の身長を当てはめて計算するのもおもしろいですし、あかちゃんが生まれ、ちょっと気は早いですが、この子の身長は何センチくらいになるのかしら…と気になったときにはこの計算で確かめてみてはいかがでしょう(笑)。
成長のスパートというのは、ある程度停滞したとき、そのあとにグーッとくるそうなので、その停滞期を把握できるとうまくサポートできるらしいです。
いろいろなことが科学的に証明される時代。我が子の未来のためにできることが増えすぎてしまって、お父さんお母さんはちょっと大変かもしれないですね^^
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