2013年9月17日火曜日

妊婦さん^^ その3

こんにちは。
今日もみなさまお疲れ様です。

そして外はすっかり秋の風。

今朝は起きたら湿度が37パーセントとなっていて、湿度計が壊れたのかと思いました…。つい数日前までと比べると、晴れは晴れでもカラッと、さわやかな晴れになりましたね。

妊婦さんにも、やっと、つらかった真夏を超え、過ごしやすい時期がやってきました。

さて、そうすると、やってくるのが食欲です(笑)。

ちょうどつわりが終わった頃と重なったりしたら…ごはんがおいしくて仕方ないと思います^^

しかし、ここで食べグセがついてしまうと、修正が難しいので…
ママのがんばりどころです。

あとあと、妊娠高血圧症などにならないように。
量を増やさなくても満足できるような献立を工夫したいものです。

よく噛むことは、さまざまな面からメリットがあります。
虫歯や歯肉炎も予防されるらしいですし、食べすぎ防止の効果もあります。
それを実行するのに、一番手っとり早いのは、「噛まなければ食べられない」食品を増やすこと。

ごぼうなど根菜類や、きのこ類、こんにゃくなど。それから前回鉄分摂取にすすめた切り干し大根など。お肉も、脂身が少ないほうが噛みごたえもあって、カロリーも(食費も?笑)抑えられ、いいことづくめ!

よいお産のために、今日から今から、できることを少しずつやっていきましょう♪

少し話がそれますが、前回ブログに書いた2020年東京オリンピック。
この効果で、こどもが増えるのではないかといわれている、という話を聞きました。

「こどもにオリンピックをみせたい!」

ということで。

だとしたらなんて素晴らしいことでしょう!!
明るい未来の話はいいものですね。

ではまた次回も妊婦さんへのお話を続けたいと思います!

ありがとうございました。


2013年9月8日日曜日

妊婦さん^^ その2です

こんにちは。

ここ数日、パッと気持ちよく晴れることが少ないですね。

今日は、朝起きて東京五輪決定のニュースをみてびっくり。2020年ですから、7年後ですね。

いま、お腹の大きい妊婦さんは
この子が生まれて、オリンピックのころはどんな風に成長しているのかな
なんて、思っているかもしれません。

今日は妊婦さんの食事のプチプチアドバイス。

妊娠すると、嗜好が変わったりもしますし、大きいお腹で、動くのも今までどおりに行かなかったりします。

その中で、バランスを考えた食事を毎日とるのも大変です。

まずは、できることから!

私のおすすめは、毎日の食事でちょこちょこと、必要な栄養素を補っていく方法です。

ときには、レシピ本などを参考に、妊婦さん向けの食事を作るのもいいですが、毎日毎日本を見て、作ったことのない料理をするのは、さすがに大変です。

妊娠中も産後も、意識してとりたい栄養素のひとつ。鉄分!!

鉄分といえば、レバー?というイメージですが、実際レバーは毎日食べるようなものではありません。おそらく、調理もし慣れていない方のほうが多いかと…。

毎日の食事で少しずつ取り入れてほしいのが
「乾物」

最初に野菜やえび、干した人えらいなー。

と、思うくらい、乾物には妊婦さんの欲しい栄養が詰まっています!!

ひじき、切り干し大根、干しエビ、高野豆腐など。

ひじきを少量戻してハンバーグに混ぜ込むとか、切り干し大根は、きゅうりと一緒に酢のものやサラダにしたり。干しエビはスープのだしにすると、まるごと栄養がとれます。いつものお味噌汁に高野豆腐をプラスしたり。

妊娠中の食事は健康食!授乳中はもちろん、ご主人やお子様など、ご家族みんなで召し上がって健康なからだをつくっていけたらサイコーです♪

2013年8月31日土曜日

妊婦さん^^

もう9月目前です!

9月は、妊婦さんの食事についてお話しようと思っています。

妊娠中は、体重が増えすぎるのはもちろんよくありません。適正体重を下回っている場合も、生まれてくる赤ちゃんが低体重になる傾向があるといわれています。

まずは妊娠前のBMIをチェックしましょう!

BMI=妊娠前の体重(kg)÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

たとえば、身長157cm、体重50kgの人の場合
50kg ÷ 1.57m ÷ 1.57m = 20.3

です!

BMIが18.5以上25.0未満をふつうとし、出産までの目標体重増加は7~12kgとされています。

BMIがふつうに満たない場合、9~12kg増。
ふつうを超える場合、個別対応。25をやや超える程度なら5kg増目安。

と、厚生労働省は指針を出しています。

まずは、自分の体型に合った体重増加を知ることが第一歩!

そして、出産まで適正に体重を増やすこと。

妊娠中はホルモンの変化でからだに脂肪がつきやすくなるようです。体重が増えるのは自然なこと。大事なのは、増え方です。

特につわりなどの症状から解放される妊娠中期、16週くらいからが、体重増加に関して気をつけなければならない時期です。

妊娠中の食事について、また少しずつお話させてください。

小難しいことはさておき、妊娠中は、ママが我が子と一心同体でいられる本当に貴重ですてきな時間だと私は思っています。

だから、なにはともあれママの心がリラックスして、毎日気持ちよく過ごすのがいちばんではないかと思います。

妊婦さんを見かけると、いつも心の中で応援してしまう私です(*^_^*)

2013年8月26日月曜日

夏バテしていませんか

こんにちは。

残暑厳しい中、みなさま毎日お疲れ様です!!

この暑さには、嫌気を通り越して諦めを感じる今日この頃…。

食事に気を配るのもむずかしいですね。
体調面、衛生面。食事の支度でキッチンに立つのも億劫です。

しかし!
夏バテを放っておくわけにはいきません!

夏バテの原因としてよくあること。それは、ついついあっさりとしたそばやそうめんなどだけで食事を済ませてしまうために、栄養が偏って疲労が溜まってしまうということです。

主食だけで、肉や魚を食べないと「たんぱく質」が不足します。

特に豚肉や大豆などのビタミンB1は、疲労回復に役立ちます。

肉や魚、大豆製品、卵や乳製品などを少量でも良いのでトッピングするなどして、バランスのとれた食事を心がけてください。

主食と、これらのたんぱく質、さらにネギや大葉、きゅうりなどの野菜も加えれば更に栄養バッチリ!

量より質の食事で、夏の疲れた体をすこしずつ癒していきましょう!

2013年8月18日日曜日

体重コントロール!

突然ですが、今日、体重計…乗りましたか?!

昨日でもおとといでも。最近いつ乗ったか覚えていますか?

少し体が重いな、体重を落としたいと思ったらまず一番にするのは

体重計に乗る!!

です。

ちょっと久しぶりでも、一度乗ってしまえばなんてことないです(笑)。

さて。人は、これといったことをしていなくてもカロリーは消費しています。
基礎代謝というものです。

基本のきとして、摂取カロリー(食べたもの)が、消費カロリーを上回れば体重は増えます。逆なら当たり前ですが減ります。

しかし人はそれぞれ活動量も違うし、体温や体重などにより消費カロリーも基礎代謝も様々。○○kcalの食事を続けたら誰でも痩せますよ!とはなかなか言えません。

「同じもの食べてるのに何であの人は太らないのかしら…」

と思うことがあるのは、そのせいだと思います。

そこで登場するのが、体重計です。

大切なのは、いま何キロかということではなく、体重の推移です。

どんな食事をして、どんな活動をしたら、体重が増えた・減ったとか。体重が全く減らない、もしくは増えているのなら、今の活動量に今の食事量が少し多いのかもしれません。

今日は主に成人の方向けのお話ですが、私は妊婦さんの栄養指導でも必ず同じことをお話しています。まずは、毎日体重計に乗る!これは一番簡単で、一番確実な体重コントロールの近道だと思っています。

本日も暑い中皆様お疲れ様です!
お盆休みだった方もいらっしゃるかもしれませんね。
何もしていなくても疲れが溜まるこの時期、上手にリフレッシュして暑さを乗り切りましょう♪




2013年8月11日日曜日

ブログ計画!

暑いです!

こんにちは。本日も仕事に家事に育児にみなさまお疲れ様です!

これから私のブログでは、
  1・主に成人の方
  2・妊婦さん
  3・産婦さん(授乳婦さん)
に向けて、お話をしたいと思っています。

共通して伝えたいことは「食事によって毎日を健康で充実させる」です!

健康って大切ですよね。
分かってはいても、健康でいるときは、健康のありがたみに気づかないものです…

何をするにも元気なからだあってこそ!
みなさまの健康な生活のヒントを、ほんの少しでもお伝えできればと思っています。

猛暑・炎暑・酷暑、この暑い中何をするにも体力勝負になりますね。
こまめな水分・塩分の補給で熱中症対策を忘れずに、夏を楽しみましょう♪

次回から、体重コントロールの基本について少しずつお話したいと思っています!

よろしくおねがいします







2013年8月9日金曜日

はじめまして

塩崎産婦人科 栄養士の前田です

これから少しずつではありますが、お食事を通して
読んでくださる方の健康のお役に立てたらと思っております

よろしくおねがいいたします